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| 1.会館設立の経緯 |
真駒内ハイツ北海道青少年会館(以下、会館)は、北海道青少年団体連絡協議会からの設置要望を受け、北海道開基100年(昭和43年)事業の一環として、次代を担う青少年の健全育成を願い、その活動の拠点として計画されたものである。
また昭和44年、北海道は労働省(当時)に対し、勤労者の福祉増進のため「勤労総合福祉センター」の設置を強く要望し、翌年、札幌市南区真駒内柏丘の現在地に建設されることが決定した。
本館、体育棟については雇用促進事業団(当時)が、また、ホ−ルについては北海道がそれぞれ建設することとなり、昭和45年(1970年)9月に起工式が挙行された。
翌46年完成を迎えたが、47年2月に開催された「第11回冬季オリンピック札幌大会」 のプレスセンタ−として一時利用された後、5月1日、『真駒内ハイツ北海道青少年会館』として開館した。
本館、体育棟について、国より北海道が施設譲渡を受けたのを機に、平成16年4月より『北海道青少年会館』として営業を継続した。
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| 2.管理受託団体の概要 |
| (1)名 称 |
: |
財団法人 北海道青少年福祉協会 |
| (2)設 立 |
: |
昭和46年(1971年)12月3日 |
| (3)開 業 |
: |
昭和47年(1972年) 5月1日 |
| (4)基本財産 |
: |
3,000,000円 |
| (5)役・職員の状況 |
: |
| 1) |
役員・理事等 |
| ディスクロージャ役員名簿に記載 |
| 2) |
職員数 11名(4月1日現在) |
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| (6)事業内容 |
: |
| 1) |
青少年の福祉のための事業 |
| 2) |
青少年及び青少年育成団体研修のための事業 |
| 3) |
青少年の芸術、文化を高めるための事業 |
| 4) |
青少年の体育、スポ−ツ、レクリェ−ションのための事業 |
| 5) |
北海道青少年会館及び上記事業に関係する施設の管理運営 |
| 6) |
その他上記の目的を達成するために必要な事業 |
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